自作テーブル for フジカ

鹿男&鹿子

2013年02月17日 00:11

鹿男です^^
こんばんは。

今日はこのブログに新たなカテゴリーが追加されました


その名も「自作」カテゴリー


なにしろ一度も自作なんてしたこともない素人が、試作品をつくることもなくぶっつけ本番で作ったものですので、暖かい目でみてやってくださいm(_._)m


チャレンジしましたのは「フジカテーブル」です。



大文字にするほどのものではありませんが(汗

囲炉裏テーブルを参考に、鹿男家でフジカを使いやすいようにサイズを調整してみました。


フジカが鹿男家に来て最初の志摩でのキャンプ。

そのときにフジカをテント内のどこにレイアウトしたらいいのか悩んだことがきっかけです。

暖かさを十分発揮させるにはテントの真ん中に置くのがよさそうだけど。。子供たちがうろうろするので危ないかもしれないということで、とりあえずテントの端っこに置いたのですが。


やっぱり、正直あまり暖かくない。


というか夜にもなると、寒いやん;;
(換気も気にして、入り口の前に置いたのが悪かった?)


そこで思い浮かんだのが、真ん中らへんオフで見せていただいた、おかやんさんのテーブルや、じじ1202さんのテーブルです。


でも、こんな丸い穴のものを、道具ももたない鹿男がいきなり作れるわけないよな~と断念。

できるだけ、ヘタでもつくれる技術を必要としない作り方を考えて考えて一か月


先週の日曜日、ついに実行!

製作時間3時間ぐらいで完成。(保護塗装のみ、未完です。)





18mmのパイン集成材を使用しています。
まず、上板を2枚作成しました。





上板の両端には、足をねじ込む穴を開けました。

この穴は貫通してはいません。深さは13mm程度です。





そしてその穴にはM8の鬼目ナットを打ち込んであります。





次は下板です。これも2枚。

こちらは長い板に短い板を張り付けてあります。





長い板には、M8より少し大きめの穴を開けました。(10.5mm)

上板を重ねた時に同じ位置に来るよう現物合わせしながら慎重に。。





下板の長短の板は、裏から10箇所のビス止めとG17ボンドで貼り合わせました。

けっこう、しっかりくっついていますよ。





脚は、コーナンで売っていました木製ラックのパーツを流用しました。

この足のボルトがM8でしたので、板の穴もそれに合わせてあるんです。

足の長さは380mm(木の部分のみ)。この脚は50mm刻みでいろんな長さのものが売っていましたよ。

もう少しローにしたい場合なども、足さえ交換すればOKです。





脚にはアジャスターも取り付けました





さて、組み立てです。

まず、上板を裏返しに2枚平行に置きます。





そこに、下板を上板と直角にこれも裏返しで置きます。





それぞれの板にはこんなマークをつけて、板の並べる順番と、どちらが板の内側になるかがわかるようにしました。
(もちろん、マークは裏に書いてます)

現物合わせでやっちゃいましたので、適当に並べると穴の位置がずれるんです(汗





そして、4つの穴に足をねじ込んで完成です





フジカの天板と、ほぼツライチになってます。

これで子供たちがやけどする心配なく、フジカちゃんをテントの主役に据えることができます♪




残るは保護の塗装ですが、いろいろ相談させていただき、保護には蜜蝋クリームを使用することにしました。

いま、ネットで注文して到着待ちです。明日には届く予定なので楽しみです


<感想・反省など>

・パイン材のカットは、材料を購入したコーナンでお願いしました。

・天板の上面は100番、120番でサンディングしました。あまりツルツルにはできていませんが、これはこれでよいかなと。

・材の幅は250mmとの記載でしたが、板によって5mm程度の誤差がありました。
 なので組み合わせた時に幅が合わずちょっと不恰好になったところも><

・できるだけ簡単にと思った結果、材料費が思ったより高かったです;;

・かなり重いです^^;

・運搬用のケースは鹿子に発注しています。

・これから、角に頭などぶつけても大丈夫なように角を丸めようと思っています。



さあ、このカテゴリーへの記事の追加はあるのでしょうか??(汗


ではまた次回。

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